当面使う予定のないお金は定期預金で増やす!3種類のアクレダ定期預金を徹底検証

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コンシェルジュのEmiです。主に海外口座に関するサポートを担当しています。
さて、今回のテーマは、日本にいながら、郵送で申し込める、アクレダ銀行の「定期預金」です。アクレダ銀行の魅力は、何と言っても金利の高い米ドル建て定期預金です。アクレダ銀行の5年定期の金利は『年7.75%』と非常に高く、預入時の金利が満期日まで適用される固定金利です。

そこで今回は、アクレダ銀行の3種類の定期預金や、定期預金の申込方法についてご紹介します。

定期預金とは?

定期預金は、預けてから満期を迎えるまで、お金を引き出せない預金です。中途では原則、自由にお金の出し入れはできません。預入期間が決まっていて、流動性が制限されるので、普通預金と比べると金利は高くなっています。どうしても中途でお金を引き出したい場合は、解約の手続きをしなければなりません。

預入期間

定期預金の預入期間は銀行によって多少異なりますが、一般的に、1ヶ月から10年くらいまでの間で設定することができます。

金利

定期預金は、金額と預入期間によって金利も変わってきます。一般的に、金額が大きくなればなるほど預入期間が長くなればなるほど、金利が高くなります。また、預入時の金利が満期日まで適用される固定金利と、定期的に金利が見直される変動金利の定期預金があります。

定期預金の金利(5年もの)

それでは、2015年4月現在の5年定期預金の金利を見ていきましょう。

100万円以上を日本の銀行に5年間預けた場合、あおぞら銀行インターネット支店の金利が最も高く『年0.350%』です。次にオリックス銀行『年0.300%』、その次に東京スター銀行『年0.250%』となっています。仮に1,000万円をあおぞら銀行インターネット支店に5年間預けた場合、5年間で175,000円の金利収入を得ることができます。

アクレダ銀行の定期預金

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それでは、アクレダ銀行の定期的について見ていきましょう。

アクレダ銀行には「Hi-Growth Fixed Deposit」、「Hi-Income Fixed Deposit」、「Long Term Fixed Deposit」という3種類の定期預金があります。預入期間によって利率、金利の支払われるタイミング、そして元本が戻ってくるタイミングが異なります。

Hi-Growth Fixed Deposit

「Hi-Growth Fixed Deposit」定期預金の預入期間は、1ヶ月から24ヶ月の間で設定することができます。満期時に、元本と金利は普通預金口座に支払われます。24ヶ月ものの「Hi-Growth Fixed Deposit」の金利は『年5.00%』です。

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Hi-Income Fixed Deposit

「Hi-Income Fixed Deposit」定期預金の預入期間は、3ヶ月から24ヶ月の間で設定することができます。毎月利払いがあり、元本は満期時に普通預金口座に支払われます。24ヶ月ものの「Hi-Income Fixed Deposit」の金利は『年4.75%』です。中途解約した場合、それまで支払われた利息は元本から差し引かれます。

Hi-Income

Long Term Fixed Deposit

「Long Term Fixed Deposit」定期預金の預入期間は、24ヶ月から60ヶ月の間で3ヶ月刻みで設定することができます。3ヶ月ごとに利払いがあり、元本は満期時に普通預金口座に支払われます。60ヶ月超の「Long Term Fixed Deposit」の金利は『年7.75%』です。中途解約した場合、それまで支払われた利息は元本から差し引かれます。仮に1,000万円をアクレダ銀行に5年間預けた場合、5年間で3,875,000円の金利収入を得ることができます。

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定期預金を組むなら「Long Term Fixed Deposit」

一定期間使う予定のないお金がある場合、金利の高い「Long Term Fixed Deposit」定期預金をおすすめします。「5年定期は少し長すぎる」と懸念している方でも、2年もの、3年ものの定期預金を活用することで、日本で最も金利の高いあおぞら銀行インターネット支店に預けた場合の15倍以上の金利収入を得ることができます。

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「Long Term Fixed Deposit」定期預金

預入期間(金利)
24ヶ月超〜36ヶ月(年6.25%)
36ヶ月超〜48ヶ月(年6.75%)
48ヶ月超〜60ヶ月(年7.25%)
60ヶ月超〜60ヶ月(年7.75%)

定期預金の申込方法

弊社を通して、口座を開設されたお客様には、定期預金を申し込む際に必要な書類、書類の書き方、そしてお客様に代わってアクレダ銀行の窓口に提出代理するサポートをさせていただきます。

自分で定期預金を申し込む方法

  1. 申込用紙をダウンロードして、記入する
    2015年4月現在、アクレダ銀行の定期預金を申し込むためには、アクレダ銀行のWebサイトから「Certificate of Deposit Application (Form 50-101)」をダウンロードして、記入する必要があります。申込用紙および記入例はこちらからダウンロードできます。
    ノベル
  2. 申込用紙をアクレダ銀行(カンボジア)に送付する
    カンボジアのアクレダ銀行に必要事項を記入した申込用紙を送付してください。
    <送付先>
    Foreign Corporate Unit ACLEDA Bank Plc.
    #61, Preah Monivong Blvd., Sangkat Srah Chork, Khan Daun Penh, Phnom Penh, Kingdom of Cambodia
    Tel: +855 023 430 999
    ノベルノベル
  3. 普通預金口座から定期預金口座に資金を移動する
    普通預金口座に入っている資金を定期預金口座に移動するためには、アクレダ銀行にメールで指示を出す必要があります。英語のメール文および連絡先メールアドレスをお知らせします。
    ノベル
  4. 定期預金証書が発行される
    定期預金の手続きが完了すると、定期預金証書が発行されます。

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まとめ

定期預金は、普通預金よりも金利が高いというメリットがあります。一般的に、金額が大きくなればなるほど、預入期間が長くなればなるほど、金利が高くなります。また、預入時の金利が満期日まで適用される固定金利と、定期的に金利が見直される変動金利の定期預金があります。

現在、日本で最も高い金利を設定しているあおぞら銀行インターネット支店の5年定期の金利は『年0.350%』です。その一方で、アクレダ銀行の5年定期の金利は『年7.75%』と、あおぞら銀行インターネット支店に比べると20倍以上の金利が設定されています。

アクレダ銀行の定期預金を申し込むためには、インターネットバンキングではなく、申請用紙を提出する必要がありますが、手続きは申込時の1回で済みます。

低金利の普通預金や定期預金に使う予定のないお金を預けている方は、金利の高いアクレダ銀行の「Long Term Fixed Deposit」定期預金(固定金利)を組んでみるのも選択肢のひとつではないでしょうか。2年もの、3年ものの定期預金の金利もとても魅力的ですので、「5年定期は少し長すぎる」と懸念している方でも、ライフプランに合わせて預入期間を自由に選ぶことができます。この高金利という好条件の間に、ぜひアクレダ銀行の定期預金をご活用ください。

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